『ふぞろいの金柑たち』

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昨日書いた分。


蒸し暑っつぅ(;´д`)
じわりじわりと、梅雨めいていますね。
顔がテカテカになるわぁ;
異常気象気味で体力消耗するけど、
各々工夫して、梅雨だの夏だの越えましょうね(。・_・。)ノ

ちょっと空いてしまいましたが、最近のミド÷はですね。
たいして目立った動きもなく、
日常生活の小さなあれこれにつまずいたり、乗り越えたりしながら、
寝たり起きたりしています。
興味のあることがたくさんあって、ついつい寄り道してしまうので、
常に必要以上にくたびれてはいますが;

なかなかできないのが、大スキなお菓子作り。
やるとなったら、いちばんおいしいの作りたいし、
ちゃちゃっとこなせる方ではないので、
余裕のあるときでないと。

なんとか明日、何か作れないかなぁ?
なんて思っています。
写真の金柑を使うかもしれません。
そう、コレ、金柑の頭とおしりの部分なの。
ふぞろい金柑ドットたち。

何をしているところかというと、
ゆでこぼしてアクを取った輪切りの金柑を、乾かしているところ。
この後、シロップ煮になりました。
そして、冷蔵庫で3週間ほど眠っています。
お菓子にして♪って呼んでいます。

もしもおいしく作れたアカツキには、
明日のぶどう÷ライブに持っていって、誰かに食べてもらおう♪
うーん、できるかなぁ?

あっと、この金柑について。
買ったんではないんです。
義理のお母さんのお友達の、お家に遊びに行かせてもらったとき。
背の高い、立派な金柑の木がお庭にあって、
高枝切りバサミで、実をたくさん落としてくださったのでした。
大切に使わねば、と思い、ハチミツ金柑サワーも漬けてあります。
明日あたり、開封してみようかな♪

このお宅、名古屋市瑞穂区なんですが、お庭がもりもりと広くて。
庭木の落ち葉を集めて、その上に大きな布を敷いて、
「落ち葉のお布団」をこしらえてありました。
「寝転んで見上げると、緑と空しか見えないのよ。」って。
蚊がウヨウヨしてたし、寝転びはしなかったけど、
ちょっぴり座らせてもらいました。
モサモサ&ふかふか。

なぜか彼女、蚊に刺されないんですって。
うらやましい!
「ご主人様だと思ってるんですかねー?」って言ったら、
めっちゃウケていました。
かわいらしいお友達だったなぁ。
わたしは刺されまくって、どうなることかと思いましたが、
びわの葉っぱをお酒に漬けたものを出してくださったのを、
塗ってみたら、あら不思議!
かゆみがスゥーっとひいていきました。
それも、少し分けていただいてきました。
びわの木をお持ちの方、お試しあれ!!

投稿者 midorim : 09:10 | コメント (0)

2013年05月30日

オモシロ過ぎるって!!!

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この二人、どうかしてる(笑)
ビックリしたわー、ホント。
抱腹絶倒、大悶絶!
三途の川を酔拳で綱渡りする、
奇跡のクラクラユニット「低血圧」のお二人!!

てか、「低血圧」でいいんだよね?
MOR田中さんからのDMに、「低気圧ガール」って書いてあって、
えッどっちだっけ?!ってなったけど;

5/25豊橋ハウスオブクレイジーにて、幕間の箸休めとして登場、
左の子がトーフで、右の子が揚げっていう名前らしいです。

今回の彼女たちの迫真のステージには、ミド÷完全ノックアウト。
しかし、あえて詳しくは書きません。
あの鮮烈さが、ボヤけた風に伝わってしまっては良くないから。
というよりも、わたしの中で、宝物にします。
あの場に居合わせたこと、ラッキーだったとしか‥。
今日来てない人、損してる!!と強く思った夜でした。

「無言リがライバル」なんて言っていましたが、
一瞬にして抜き去っていきました。
イヤハヤ、きっと本人たちが引くぐらいの、絶賛っぷり(笑)
といっても、こればかりは、続ければ続けるほど良くなるもんではないのよね。
次回、いつお会いできるのかわかりませんが、
今後の彼女たちに、超期待!!
けど、お体にさわるといけないから、無理はしないでね☆

この日のハウクレ、ミド÷視線では、
メリハリのある良いワンマンだったな、と思いまして◎
くみ÷は前髪切って、クールな雰囲気になりましたよ。
74÷の縦横無尽さも、グッときました。

豊橋って、ながい÷の出身地なのもあって常連さんが多く、
超小バコならではの親近感も湧いて、
何ともいえず、アツいんです。
思わず個人的に、「豊橋ノリ」って呼んでます。
ハウクレ未体験の方も、ぜひとも次回はいらしてください♪

ひとまず、来月は大須ですね。
コチラもオススメ♪♪♪

投稿者 midorim : 11:57 | コメント (3)

2013年05月28日

真珠龍!!

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5/25豊橋ハウスオブクレイジーにて。

モーレツにアツい、パールドラゴンの皆さん!!
この日はついに、オリジナル曲まで披露!
しかも、演奏する前に、ナゼか歌詞を朗読する永井氏。
ロッカー口調で、男クサイ歌詞を読み上げた後、
歌が始まってみると、意外とキーが高かったので、
心ン中で笑いました。

投稿者 midorim : 09:11 | コメント (2)

2013年05月23日

ゆりかご震度4針 - - - -

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い‥痛いよぅ。
ていうか、痛かったよぅ。
いっぱい麻酔してくれたけど、思ったより痛くて、コワかったよぅ(T-T)

4針縫ったの。
前回は1針だけだったのに。
どこ縫ったと思う?
フツーに手や脚なら、もっと大変なのかな?
わたしはここしか縫ったことがないよ。

答えは、歯茎!!ヒエー!!!

仕事終わってから、平針にある掛かりつけの歯医者さんに行って、
19時半過ぎぐらいから診療に入って、20時15分ぐらいに終わったっけか。
電車で日進まで乗って、今は、トボトボと日進駅から歩いてるところ。
自転車で坂のぼったら、傷口がドクドクしちゃいそうな気がして。

右下の、前から4つめの歯の、外側の歯茎の下の方を、横にメスを入れたらしいです。
ガーゼが傷口に押し当ててあって、ちょっと口からはみ出してる上、
口唇がひん曲がってて、パッと見ホラーなの(;´へ`)
だから、人前では、ハンドタオルで口元を押さえて、
うっかり鼻炎薬呑み忘れちゃった人を装ってきました。

で、一体どうして歯茎を4針縫ったのか?

以前虫歯で神経を抜いた歯の、治療が完璧じゃなかったのか、
根っこにバイ菌が残ってしまい、膿が溜まっていたのです。
かれこれ2〜3年ぐらい前から、歯茎の相当下の方に、
1回ギュッと押すと1週間ぐらい痛むところがあるなー、と思ってて。
気づいたら、膿が表面に出て、膨らんでははぜて、また膨らんで、を繰り返してたの。

で、最近、歯まで響くようになってきたからっていうんで、
一度目の手術をしたのが、2月15日。
麻酔して、歯茎切って、ガリガリ膿を掻き出して、1針縫ったの。
結果、膿、再発しちゃったんだよねー。
そういうことも、よくあるみたい。
根深い、しつこい、ヤな感じ。

今日はね、いつもの掛かりつけの先生じゃなくて、
新しく来た口腔外科の先生にやってもらったんだけど。
前回より念入りに麻酔してもらったのに、さらに奥までガリゴリギュイーンで、
思ってたより痛くてコワくて、どうしても、断末魔の表情を浮かべてしまい(>_<;)
そんで、力抜いてください、とか、続けて大丈夫?とか言われながら、
なんとか傷口閉じてもらって、
次回の消毒と抜糸の予約をして、帰ってきました。

もしかして、わたし、痛がり過ぎ?ビビり過ぎ?!
根性ナシって思われてると思うと、おハズかしいです(´Д`)ー3

だって、歯茎の中を横から上にこそげられるなんて、異次元の新感覚(@_@;)
しかも、何やら骨っぽいモノをグイグイパチンッと切って、取り出してたのー;;;
帰り際、「持って帰りますか?」なんて言われたよ!
血まみれの、細長い骨みたいなヤツ。
もちろんお断りですよ、そんなもん!

ちなみに、傷口見ると、糸が黒っぽくてキモちわるいッ!
旦那さんに見せたら、顔そむけられました。
抜糸まで1週間、上手に治ってくれるといいけど。
もう、ダメでも3度はやりたくないなぁ‥。

そうこうしてるうちに、翌朝です(笑)
オハョでございます。
前回もそうでしたが、夜ゴハンOKと言われていましたが、
おそるおそるで、スープだけ食べました。
お風呂はダメなので、抗生剤呑んで、イソジンして、
ちょっとした痛みに耐えながら寝ました。

起きたら、痛みはおさまっていて、今朝はパンなどいただきました。
前回、翌日熱が出て、けっこうツラかったので、
今回は、休みをとって、ゆっくりしています。
今のところ、微熱。
腫れのピークは、明日明後日らしいけど;

明後日は、ぶどう÷ハウクレワンマンライブではないですか。
体調バッチリだといいなぁ‥。

<写真>

「紹介します、富士山でーす!」
富士五湖方面から、渋滞を避けて、
朝霧高原まで、樹海を突っ切る道を南下。
樹海を抜けたら、さわやかに開けた、畑や牧場の広がる地帯に。
雲の少ないうちに、富士山と撮影会♪
お天気に恵まれて、こんな写真もいただけました◎

投稿者 midorim : 12:15 | コメント (6)

2013年05月22日

ドキドキドキ。。。

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(なぜか書き終わらず、5/2の夜の話です。↓↓↓)

ちょっと聞いてください。
さっきね、地下鉄で!
20代前半と思われる茶髪の若い男のコが、
わたしを見てソワソワし始めたと思ったら、
突然‥‥!

席を譲られました!!!

動揺したよぅ(@_@;)
どういう意味だろ;;;
いくら法令線クッキリだからって、おばあさんには見えないだろうし、
わたしがヘルニア持ちで足腰弱くて、
最近特に股関節を傷めて痛み止めの湿布貼ってたとか、
知り得る理由も思い当たらないし。

無理やり理由を付けるとしたならば。
キャリーバッグを持ったおじさんが、必要以上に幅をきかせて、
おじさんの両側に中途半端なスペースが空いているのを、
わたしがチラチラ見てたから??
わたしもまた、身に余る大きなトートバッグにいろいろ詰めて、
確かにツラそうに見えたのか‥もしれない。

かといって、席を立ってわざわざ声を掛けてくれるものだろうか??
小柄なお姉さんが大きな荷物持ってかわいそうに、と気遣ってくださったなら、
なんてありがたいことか!と思います。

ニコニコッとして「どうぞ、座ってください。」なんて言うもんだから、
あんまりビックリして、「大丈夫ですよ、ありがとうございます。」と、
お断りしちゃったのですが。

素直に譲ってもらった方がよかったのかしらん‥。
せっかく席を立ってくれたのに、
少なからず、恥ずかしい思いをさせてしまったかもしれない。
これに懲りずに、これからも優しい気配りのできる若者でいてくださると、
いいなぁと願います。

まったく、キャリーバッグのおじさんなんて、
うっかりバッグをバタンと倒して、取っ手がわたしのスカートをかすっても、
謝りもしなかったっていうのに。
人って、いろいろ。

ササッと自然にお年寄りや妊婦さんに席を譲っている人を見かける度、
その人がとってもステキな人に見えて、
日本の若者も捨てたもんじゃないな、と誇りに感じます。
自分がスマートに行動できなかったときは、悔いが残っちゃうこともあるし。
なかなか、そのササッとができないんだよね。
ダチョウ倶楽部みたいにテンポ良くは。

そんなことを思いながら、日進まで帰りました。
初席譲られ、最年少ギネス記録更新かもねー、イヤハヤ。

<写真>

5月5日早朝の、眠れなかったときの富士山。
本栖湖のほとり、「千円札の富士山」のポイントから程近い場所にある、
民宿の窓からの眺めです。
ほんのりの朝焼けに、お月さん。
この辺りに住む人は、毎日こんな景色なのね。

ちなみに、このお宿。
予約もせずに、泊めていただいたのはありがたかったのですが。
共同の浴場が、逃げ出したくなるような、コワイお風呂でした;
脱衣場の敷きものが、テキトーな濡れたタオル、木のクズなんかも落ちている。
浴室の天井の蛍光灯は傾いてて落ちてきそうだし、
いつからか、浴槽の縁のパッキンが剥がれたやつが、
そよそよとお湯になびいてるし、
浴槽の片側には、なぜか泡が溜まってる!!
人口温泉って書いてあったけど、何が入ってるのか‥コワイ;

入浴の目的が果たせた気がしない!って思った。
旦那さんも男湯の方で、つま先立ちで歩いていたようです。
こんなんじゃ、堂々と24時間入れます!っていうのも、考えもの。
久々に民宿というジャンルに泊まったけど、
よそはこんな風じゃないよね?

すいません、最後にこんな話で‥。
けど、富士山はとびきりキレイでした(^_^;)

投稿者 midorim : 09:00 | コメント (2)